バレずに正確な追跡◎ GPS完全ガイド ➡︎ click

【失敗談に学ぶ】探偵選びで後悔しない5つのコツ|失敗する人の特徴とは?

failurestory

高いお金を払っても、証拠がとれなかったら困る。良い探偵を見つける具体的なコツはある?

不倫の証拠を掴む際、悩む探偵選び。

決して安くはない調査費用に、失敗したでは後悔してもしきれません。

サレ妻あんず

安く済ませたいから、見積りの安い所で選ぼうと思ってるよ。

ラーコ

安さだけで選んだ結果、後悔する人が後を絶ちません。

探偵による被害は、近年急増。

理由は、悪質な探偵の存在と、探偵知識のなさによるもの。

探偵選びで失敗する人には、共通する傾向があります。

この記事では、実際の探偵での失敗談から、

  • 悪質な探偵の実態
  • 探偵選びで失敗する人の特徴
  • 探偵選びで失敗しないための行動

についてお伝えします。

ラーコ

失敗談を知ることで、対策が見えてきます。

藁にもすがる思いで、大事なお金を託す不倫調査。

不安な心につけ込み、お金を吸い取られるなんて、あってはなりません。

信頼できる探偵を見つけていきましょう。

探偵選びの行動リストにとぶ ↓

筆者ラーコはこんな人!
  • 妊娠中から元夫が職場不倫
  • 自力&探偵の調査で証拠確保
  • 示談で相場以上の慰謝料GET
  • 娘1歳で離婚→シンママ5年半
  • 現在ステップファミリー1年目
自分の身は
自分で守る!

運営者プロフィール / (@gesumake)

探偵さがしのタントくん
目次

探偵による被害急増の実態

failurestory

国民生活センターや警察署には、年間5,000件以上の探偵に関するクレームが届いています。

それもそのはず。
令和2年現在、探偵社は全国で6,000社以上。

その中から、信頼できる探偵社を見つけるのは大変な話です。

探偵クレームランキング

1位 費用(お金)だけ取られた
2位 結果も出さずに追加費用ばかり加算
3位 調査が雑で使い物にならない
4位 囲まれて強制的に契約させられた
5位 契約時は凄いと思ったが実際は嘘ばかり

ラーコ

探偵社とのトラブルは、大きく「費用調査」2つの問題に分かれます。

【費用の問題】

  • 料金内容が不明確
  • 追加料金の加算

【調査の問題】

  • 調査内容がずさん
  • 調査報告書の質が低い
サレ妻あんず

探偵社で良いことばかり言われたら、見抜ける自信ないよ。

探偵選びで失敗する人には、共通点があります。

実際の体験談を聞くことで、失敗の法則が見えてくるはずです。

探偵選びの【失敗談】

failurestory

探偵に依頼して失敗経験のある8名に、直接話を聞きました。(クラウドワークスにて調査)

【質問事項】

  • その探偵社に決めた理由
  • 具体的な失敗内容
  • 調査後の結末
  • 今思う、契約前の注意点
ラーコ

共通する失敗理由がわかります。

複数回の追加料金の発生で、他社の見積り金額よりも高くなった

その探偵社に決めた理由

料金が他社の見積りより安かったから。

具体的な失敗内容

見積りでは他社より金額が安かったので契約したが、追加料金が何回か発生して、結果的には他社より高くなってしまいました。

調査後の結末

証拠は取れたが、最初提示された見積り金額よりも多いので、見積り通りにしたいと担当者に言いました。できないと言われて、渋々提示金額を支払いました。

今思う、契約前の注意点

見積り金額は安ければ良い、ではありません。

追加料金の加算をしても証拠が取れず、離婚できなかった

その探偵社に決めた理由

証拠を押さえることがほぼ確実で、離婚手続きまで代行してくれるという広告があったため。

具体的な失敗内容

当初は、総額の費用が思ったよりも安い見積りだったので、満足していました。しかし、費用は途中から加算されていく方式だったので、結局高くついてしまいました。
また、証拠も不十分だったため、離婚手続きには使えないと認定されてしまいました。

調査後の結末

調査を複数回行っても、結局明確な証拠が得られず、高い金額を支払ったのに、離婚が認められませんでした。

今思う、契約前の注意点

ネットの口コミだけに頼らず、見積りを何社かからもらっておけば良かったです。

不明確な見積書。高額な調査料金に慰謝料よりも高くついた

その探偵社に決めた理由

複数の探偵事務所に相談をし、最終的に行き着いたのがそこでした。

具体的な失敗内容

調査日時の打ち合わせの際、横暴な態度を取られ、金額もよくわからないような見積書を提示され、とても不安でした。

調査後の結末

証拠が取れ、離婚はできた。しかし、想定外の多額の請求により、慰謝料よりもとても大きな損失となりました。

今思う、契約前の注意点

見積りが一番安い探偵社に依頼したが、サービス内容や口コミなどもしっかり確認しておくべきでした。

張り込みミスにより証拠取れず、自力で証拠をとる羽目に

その探偵社に決めた理由

友人にも相談できずにネットで探していたら、説明や料金体型もわかりやすかったので決め手となりました。

具体的な失敗内容

証拠が取れませんでした。ホテル街で複数カップルと入れ違い、休憩時間を過ぎても出てこず、張り込みミスでした。

調査後の結末

自分で友人に車を借り、張り込みを行いました。時間はかかりましたが、証拠が取れました。

今思う、契約前の注意点

何も証拠が取れなかった場合の報酬について、取り決めておけば良かったです。

調査が対象者にバレ、逃げられた

その探偵社に決めた理由

最も親身に聞いてくれたからです。

具体的な失敗内容

浮気相手に調査がバレ、車で逃亡されました。その後、実家にも以前の住所にも帰らず、消息不明。

調査後の結末

裁判予定だったが、証拠もなく、相手の所在もわからず、訴えられない状況です。

今思う、契約前の注意点

調査員の使用する車を見せてもらうべきでした。

尾行方法が不信感を与え、対象者に調査がバレそうになった

その探偵社に決めた理由

知名度の高さと、ネット検索で上位だったため。

具体的な失敗内容

調査がバレそうになりました。主人から「知らない人から後をつけられて怪しい」と言われました。調査員の行動が主人に不快な思いをさせました。

調査後の結末

証拠が取れないばかりか、調査がバレそうになったため、減額してもらいました。

今思う、契約前の注意点

調査員の実績・行動予定を聞くべきでした。

画像の悪さで証拠にならず、他の探偵を検討する羽目に

その探偵社に決めた理由

見積り金額がこちらの思いと一致したため。

具体的な失敗内容

画像が悪く、決定的な証拠になりませんでした。また、「探偵業界はこれくらいが常識」と無知さにつけ込まれた対応に、意欲が下がりました。

調査後の結末

決定的な証拠と言えず、それをもとに夫に問い詰めることは今後の関係に不利になると思い、諦めました。別の探偵に依頼しようと考え中です。

今思う、契約前の注意点

慎重に情報収集し、探偵の人柄や誠実さなどに注目すべきだでした。

証拠が取れないまま、調査期間が無駄に引き延ばされた

その探偵社に決めた理由

地元にあり、友人もそこで調査をした経験があるから。

具体的な失敗内容

当初は絶対に見つける自信があると言っていたのに、いつまでたっても見つけてきませんでした。私の勘違いかもと話すと、絶対に浮気しているから待ってくれと言われ、無駄に引き延ばされました。

調査後の結末

友人に頼んだら、すぐに浮気現場を目撃し、写真を撮ってくれました。探偵会社が無能なだけでした。

今思う、契約前の注意点

実績・口コミをよく見て、探偵と話す中で、金儲けしか考えていないか、見分けたら良いです。

探偵選びで失敗する人の特徴

failurestory

体験談から、探偵選びに失敗すると、次のような結末になることがわかりました。

  • 聞いてもいない追加料金の加算
  • 別の探偵に依頼で、二重費用がかかる
  • 証拠が無効で、離婚できず
  • 対象者にバレ、証拠もなく訴えられず
  • 結局自力調査する羽目になる

サレ妻あんず

悲惨…。最後の砦のつもりで探偵に頼むのにね。

ラーコ

探偵選びで失敗する人には、間違った思い込みがあるのです。

探偵選びで失敗する人の勘違い

  • 見積りが安いほど良い
  • 知名度があれば安心
  • 親身に聞いてくれる所は信頼できる
  • サイトや口コミ情報は正しい
  • 探偵であれば証拠がとれるはず

高い探偵費用。
できるだけ安く抑えたいですよね。

ラーコ

しかし、安い見積りを提示し、追加料金を隠す探偵社は非常に多いです。

また、調査費用が安い落とし穴は他にも。

  • 調査人数を減らす
  • ずさんな調査
  • 低品質な機材

などにより、証拠が取れない可能性があります。

最悪、対象者にバレてしまうことも。

サレ妻あんず

何も信じられなくなる…。じゃあどうやって選べば良いの?

ラーコ

失敗の芽を事前に潰していく必要があります。

探偵選びの失敗理由は、悪質な探偵の存在と、探偵知識の欠如

悪質な探偵の存在は変えられない。

なら、自分自身が最低限の知識を持ち、行動する必要が出てきます。

失敗を防ぐ探偵選びの【行動リスト】

failurestory

探偵知識を持ち行動と言っても、探偵なんて未知の分野。

サレ妻あんず

どんな知識が必要で、どう行動すれば良いの?

そこで、探偵選びで失敗を防ぐための、具体的な行動リストを作成しました。

この順番で実行していけば、失敗する人はかなり少なくなるはずです。

行動① 費用相場を知り、予算を決める

調査費用の相場は、あらかじめ把握しておくことが必須です。

見積り金額が相場からかけ離れていれば、違和感を持ち立ち止まれるから。

見積り内に潜むワナの例
  • 調査内容に対し、無駄に高い料金設定
  • 追加料金の存在を隠した、安い料金設定
  • 調査人員の削減・日雇い調査員の使用

大半の人が「こんなものですよ」と探偵に言われれば、信じてしまいがち。

しかしそれでは、悪質な探偵の思う壺です。

ラーコ

料金内容に疑問が持てれば、探偵の言葉を鵜呑みにせずに済みます◎

費用相場は、プランと時間数にもよりますが、50万円前後を見ておくと良いでしょう。

プラン時間料金型パック料金型成功報酬型
不倫の
事前情報量
多い普通少ない
調査の
難易度
低い普通高い
料金相場10〜30万円30〜80万円100万円以上の場合も

調査成功度
状況次第状況次第高い
このプランが適している人怪しい日時の目星がついている人複数回調査予定&コスパ良く証拠がほしい人調査の難易度が高い&事前情報もほぼない人

料金相場は1時間あたり7,000〜12,000円(調査員1名に対し)。2名以上での調査が基本です。

調査日が特定できない場合の調査方法もあり、プランにより相場が異なります。

プランや料金相場の目星をつけた上で、事前に予算を決めておく。

調査費用の相場と料金プランの詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。

行動② 複数社に相談する

失敗談を聞いた8名のうち半数が、複数社への相談をしていませんでした。

ラーコ

複数社に相談することで、失敗を防ぐばかりか、より自分に最適な探偵社が見つかります。

複数社に相談する必要性
  • 他者との違いを認識できる
  • 調査費用を抑えやすい
  • 自分に必要なサポートが利用できる

見積り比較をすることで、より安価な探偵社を見つけやすくなります。

1社のみの相談の場合、「相談した探偵社=探偵業界のスタンダード」という思考になりがち。

すると、価格面・サービス面においても、損する結果につながります。

夫婦カウンセラーへの相談・弁護士の紹介など、探偵社によりアフターフォロー内容が異なる。

最低でも3社には、見積りをとりましょう。

サレ妻あんず

時間もないし、夫の目を盗んで何社も相談なんてできないよ。

確かに、時間も労力も必要な作業。
不倫で心が辛い中、何社も相談する精神的余裕もないかもしれません。

ラーコ

その場合、まずはへの相談がおすすめ。

探偵さがしのタントくん
全国の優良探偵社の中から、自分の条件(予算・状況・日程など)に合った探偵社を無料で比較・紹介してくれるサービス。

タントくんと提携する探偵社は、厳しい審査基準のもとに管理された、優良な探偵社のみ。

ここ一つに相談するだけで、元探偵や夫婦カウンセラーであるタントくん相談員が、提携する14社の比較を行ってくれます。

複数社に相談すればそれで良いわけではありません。

相談時には、確認すべきポイントがあります。

行動③ 見積り内容・追加料金の把握

それぞれの探偵社で、料金プランと見積りを出してもらいましょう。

調査料金の確認事項
  • 見積りの内訳
  • 追加料金の有無
  • 証拠がとれなかった場合の料金

【探偵費用の内訳】
大きく「着手金・人件費・諸費用・手数料・成功報酬」の5つに分類。

同じような調査内容であれば、料金は安い方が嬉しいもの。

しかし、ここで安さだけに飛び付いたらアウト。

ラーコ

見積りに載っていない料金の確認が必須です。

  • どのような場合に追加料金が発生するのか
  • 追加料金発生時、事前確認があるか
  • 見積りに記載のない費用は他にないか

調査の延長によっては、追加料金はある話。

事前に隠さず説明してくれるスタンスが大事です。

ラーコ

証拠が取れなかった場合でも、発生費用があるのか確認しましょう。

調査が失敗した場合でも、着手金や諸費用など、料金支払いが必要な場合もある。

契約前に「ここまでしか支払えません」と予算の意思表示をしておくことも有効です。

行動④ 調査方法・実績・報告書を確認

料金の把握ができても、

  • 証拠がとれなかった
  • 報告書が裁判で使えなかった

では意味がありません。

調査方法・実績・調査報告書の確認をしましょう。

サレ妻あんず

どんなポイントを確認したらいいの?

【調査方法】

  • 1調査にかける人員
  • どのような車を使用するか
  • 暗闇や車内でも撮影可能か
  • どのような服装や車で調査するのか
  • 事前調査はあるのか

【実績】

  • 500件以上の実績があるか
  • ネット上の評判(悪い口コミも確認)

【調査報告書】

  • 見本の確認
  • 紙面かデータか
  • 写真の画質に問題はないか

不安な点はとことん質問して、明確にしていきましょう。

行動⑤ 不信感があれば契約しない

ラーコ

相談する中で、探偵に不信感を感じた場合は、契約すべきではありません。

料金が安かろうと、実績の高さを誇ろうとも、誠実さを感じなければ、不安の勘は当たるもの。

  • 質問事項に誠実に答えてくれるか
  • 意向を組んだ提案をしてくれるか

「これが探偵業界の普通だ」「そんなことは気にすることではない」と意見を押し付ける探偵社には、注意が必要です。

先ほど紹介したでは、探偵社と面談し、合わなければ他の探偵社に変更することも可能◎

行動リスト①〜⑤に沿って探偵選びをすれば、信頼できる探偵が見つかるはずです。

まとめ

failurestory

探偵選びで失敗する人には、次のような思い込みがあります。

失敗する人の思い込み
  • 見積りが安いほど良い
  • 知名度があれば安心
  • 親身に聞いてくれる所は信頼できる
  • サイトや口コミ情報は正しい
  • 探偵であれば証拠がとれる
ラーコ

表面上の情報を鵜呑みにしては、後悔する結果に。

サレ妻あんず

本当かな?どうしてかな?と真実を見つめることが大切だね。

重要な部分を隠し、根拠もなく良い部分だけを強調する探偵社とは、関わってはいけません。

失敗しない探偵選び行動リスト

  1. 費用相場を知り、予算を決める
  2. 複数社に相談する
  3. 見積り内容・追加料金の把握
  4. 調査方法・実績・報告書の確認
  5. 不信感があれば契約しない

信頼できる探偵であれば、調査成功率も上がります。

その後の行動や選択を、大きく左右することにも。

自分以上に、自分の人生に真剣な人はいない!現状から出る一歩を踏み出せるのは、あなただけ。

まずは相談前に、探偵の料金システムと相場について知るところから始めましょう。

探偵さがしのタントくん
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる