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【体験談】シングル家庭の子はかわいそう?離婚しても子を幸せにする親の条件

離婚は子どもがかわいそう?

離婚してシングルマザーになったら、子どもがかわいそう?
夫が不倫をしていても、子どものために離婚は我慢すべき?

夫の不倫で家庭が崩壊。
離婚したいと思っても、子どもの幸せを考えると我慢すべきか悩みますよね。

  • 寂しい思いをさせたくない
  • 偏見やいじめの対象にならないか
  • 恥ずかしい思いをしないか

考えるほど、答えを出すのは難しいものです。

ラーコ

でもね、ちゃんと愛されてる子どもは、かわいそうなんかじゃないですよ。

筆者ラーコは娘が1歳のとき、夫の不倫により離婚。5年半シングルマザーでした。

私から見ても他人から見ても、娘はかわいそうな子ではないと思っています。

サレ妻あんず

毎日わんぱくで笑顔いっぱいだもんね。

この記事で話すこと
  • シングル家庭の子どもの体験談
  • 愛がない家庭が子どもに及ぼす影響
  • 子どもを幸せにするシングルマザーとは

「子どもも自分も一緒に幸せになる!」

そんな自信とともに、一歩踏み出せるキッカケになれば幸いです。

筆者ラーコはこんな人!
  • 妊娠中から元夫が職場不倫
  • 自力&探偵の調査で証拠確保
  • 示談で相場以上の慰謝料GET
  • 娘1歳で離婚→シンママ5年半
  • 現在ステップファミリー1年目
愛は勝つ☆

運営者プロフィール / (@gesumake)

目次

【体験談】『シングル家庭の子はかわいそう』は間違い

シングル家庭=かわいそうではない

「離婚したら子どもがかわいそうだよ」

世間でよく聞く言葉ですよね。
しかし、当事者の子どもは本当に自分のことを『かわいそう』と思っているのでしょうか?

私が離婚を迷ったとき、一番に考えたことが『娘の幸せ』でした。

ラーコ

離婚は私のエゴなのか、娘にとってもその選択が最適なのか、とても悩みました。

私には、両親が離婚している友人が3人います。
離婚を悩むとき、その友人たちに何度も子どもの立場での話を聞きました。

友人A
弟もいたし、母子家庭で寂しいとは思わなかった。放課後友達ともよく遊んでたし。他の子と違うとかも感じてなかったよ。これが普通だと思ってた。嫌味とかいじめとかは全くない。20歳にときに一度父親と会う機会あったけど、「あぁこの人が父親か〜」と思っただけだった。
(女性 離婚時2歳 父親のDV)

友人B
お母さんとも仲良いし、別に寂しくなかった。お父さんともたまに会うけど、普通に仲良いよ。学校で何か言われたりも特になかった。
(女性 離婚時小4 離婚理由不明)

友人C
家でご飯食べるときとかいつもピリピリしてて、両親喧嘩ばかりで嫌だった。なんで離婚しないのかってずっと思ってた。今は父親がどこにいるかも知らない。
(女性 離婚時高校1年 性格の不一致)

離婚理由や父親の認識など状況は異なりますが、全員『両親の離婚で深く嫌な思いをした』ということはありませんでした。
3人とも明るくたくましく生きています。

他にも次のような意見がありました。

「両親の離婚で寂しい思いをした」「友達が家族の話をしているのが羨ましかった」という意見も中にはありました。

しかし、寂しい思いをする場面はあっても、「離婚してからの方が幸せだった」「片親で育ててくれた親に感謝している」と思う子どもも多くいます。

シングル家庭の子がかわいそうなわけではありません。
かわいそうという世間の勝手な認識が、シングル家庭を窮屈なものにしているだけなのです。

両親がいても愛のない家庭は子どもに悪影響

愛のない家庭は子どもに悪影響

両親がそろっていれば、子どもは幸せなのでしょうか?

確かに、片親よりは両親がいるに越したことはありません。離婚回避して『当たり前の家族』になれるならそれが一番です。

ラーコ

ですが、修復不可能な家族もあるのが現実です。

不倫が家庭に及ぼす影響

不倫問題がある夫婦は、次のような状態になりがちです。

  • 夫婦喧嘩が絶えない
  • 会話や笑顔がない
  • 不倫夫が子どもに無関心
  • 妻が泣いてばかり・ヒステリック
  • 世間体やプライドばかり気にする

不倫問題の渦中は、不倫夫が妻を避けたり、妻も感情的になったりするものです。
不倫夫の中には、不倫相手に熱中するあまり、妻子を邪魔者扱いする人も多くいます。

仮に不倫が終わったとしても、夫婦間の信頼関係は簡単には戻りません。

冷え切った仲なのに、『子どものため』と言いながら、自分たちの世間体やプライドゆえに離婚を選択しない夫婦も多いでしょう。

家庭環境と子どもの自己肯定感

愛のない家庭は、子どもの自己肯定感を大きく下げます。

自分を価値のある人間だと思えなくなるからです。

両親がいつもピリピリしていたり、自分に関心がないのを感じとると、子どもは両親の顔色をうかがい、気を遣って過ごすようになります。

不仲は自分のせいなのかと自分を責める子もいます。

ラーコ

自己肯定感が育たないと、『親に認めてもらいたい』という感情が強くなり、自分を生きることができません。


他人の評価ばかり気にする人間になりがちです。
果たせなかった自己実現を今度は自分の子どもに押し付け、毒親に育つ可能性もあるのです。

また、子どもは敏感です。

『子どものために離婚しない』
それが、親の世間体やプライドのためであることを見抜きます。
そんな親のもとでは、信頼や思いやりの感情は育ちません。

次のような意見もあります。

サレ妻あんず

離婚しないことが子どもに苦痛を与えているケースもあるんだね。

ラーコ

家族傷つけてまで自分の欲満たしに必死な、生き恥さらすクズ、子どもに見せる方が教育上悪い場合もあるよね。

必ずしも両親がそろっていることが、子どもの幸せにつながるわけではないのです。

シングル家庭でも子どもを幸せにする親の特徴

子どもを幸せにするシングルの特徴

両親が離婚した子どもの中には「幸せに暮らせて親に感謝している」という意見が多数あります。

一方で、「寂しい」「他人が羨ましい」「離婚してほしくなかった」そう思う子がいるのも事実です。

その違いは何でしょうか。
片親でも子どもを幸せにする親には、次の特徴があります。

  1. 子どもに愛情をそそいでいる
  2. 精神的に自立している
  3. 自分の笑顔も大切にしている

特徴① 子どもに愛情をそそいでいる

たっぷりの愛情をそそぎましょう。
親に愛されている実感があると、子どもの自己肯定感は大きく育ちます。

自己肯定感が育てば、おのずと信頼や思いやりの心が育まれます。

「テストができたから良い子ね」
「ママの言うことを聞くから良い子ね」
ということではありません。

ラーコ

それで育つのは条件つきの自己肯定感。
もっと良い子にしなくちゃという、他人評価ありきの人間に育ちます。

『無条件に愛されている』という感覚が、子どもの自己肯定感を育てる!

「あなたは大切な存在。ただいるだけでママは嬉しい」その思いで子どもは満たされます。

ニューヨークライフバランス研究所の代表であり、医学博士・臨床心理士である松村亜里氏は、著書の中で次のように述べています。

大好きなお母さんから無条件に愛されているという実感があれば、子どもは自分が価値ある人間だと確信することができます。そして、お母さんが愛してくれるのと同じように、自分のことが大好きになります。

お母さんの自己肯定感を高める本
サレ妻あんず

愛情たくさん伝えて、子どもと一緒に笑い合う時間を大切にしたいな。

特徴② 精神的に自立している

精神的に自立している母親は、カッコイイです。

逆に何かに依存状態にある母親は、子どもを追い詰める傾向にあります。

例えば、異性・過去・子どもなど。

異性に依存して子どもをないがしろにすることは絶対にあってはなりません。
過去に依存して子どもに父親の恨みごとばかり言う母親は、醜いです。
子どもに依存し、自分の存在価値を子どもに見出すことは、子どものプレッシャーになります。

ラーコ

私は離婚するとき、「何かに言い訳することはしない」と心に決めました。

今後、仕事と育児の両立で悩むだろう。
だけど、子どもを理由に仕事をおろそかにしてはいけない。仕事を理由に子どもをないがしろにしてもいけない。
2人の幸せのため、全力で前を向こう!

そう思いました。

そのおかげもあってか、私の周りには今、信頼できる人たちでいっぱいです。

『自分』と向き合い『未来』をまっすぐ見れる人は、子どもから見てもカッコイイ母親です!

特徴③ 自分の笑顔も大切にしている

あなたの笑顔は子どもを笑顔にします。
あなた自身が笑顔で過ごすことを忘れてはいけません。

母親がカリカリイライラしていては、子どもにも伝わります。
育児や仕事などで、余裕がなくなることもあるでしょう。
まじめな人ほど、『子どものため』を優先しすぎて、自分を生きることを忘れがちです。

ラーコ

しかし、母親の自己肯定感と子どもの自己肯定感はセットです。

自分が満たされていないと、子どもを満たすことはできません。

臨床心理士の松村亜里氏の言葉です。

子どもを幸せにするには、まずお母さんが幸せになること。この順番でしか愛や幸せを伝えることができない、と心に刻んでください。

お母さんの自己肯定感を高める本
サレ妻あんず

自分の好きな時間や友人との時間、大切にして良いんだね。

自分らしく生きることを忘れてはいけません。自分の好きな自分でいましょう。

【まとめ】シングル家庭でも愛あふれる家庭は子どもを幸せにする

大切なのはたっぷりの愛

離婚したら子どもがかわいそうという言葉は、世間の思い込みです。
そんな言葉に惑わされ、笑顔や愛のない家庭を続けることは、決して子どものためにはなりません。

ラーコ

大切なのは、両親がそろっているかどうかではなく、『あなたと子どもが笑って過ごせるか』ということ。

離婚することに負い目を持つ必要はありません。
親子で全力で幸せになれば良いのです。

そのためには、

  • 子どもにたっぷりの愛情をそそぐ
  • 精神的に自立する
  • 自分の笑顔も大切にする

これらのことを意識しましょう。

難しいと感じるかもしれません。
しかし、本当はすごくシンプルなことです。

子どもを大切に思う気持ちがあればそれで十分。
そうすれば、子どもは笑顔で過ごせます。
あなたの生きる力にもつながることでしょう。

選んだ道を正解にするのは、あなた自身です。

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